vol.5 Cloque. インタビュー 2020年5月12日

3月18日に初のフルアルバム 「ネイキッドブルー」 を発売したCloque.

メンバーにアルバムやツアーのこと、その他いろいろとLINEで聞いてみた



初のフルアルバムリリース後 Cloque.インタビュー



Cloque.インタビュー

2020年5月12日



3月18日に初のフルアルバム 「ネイキッドブルー」 を発売したCloque.

メンバーにアルバムやツアーのこと、その他いろいろとLINEで聞いてみたいと思います。


インタビュアーはCloque.マネージャーの相蘇です。

今のこの状況でメンバーが思ってることや他のインタビューでは話さなかったことなどを聞いて読んでくれる人に少しでも楽しんでもらえたらいいなと思います。

インタビューすることが初めてなので出来るか不安しかないですがやってみます。

全然インタビューになってなかったらすみません。。

それでは始めていきたいと思います。

よろしくお願いします!

吉見:お願いします!


古田:お願いします!


村松:お願いします!


相蘇:まずは3/18にリリースしたフルアルバム「ネイキッドブルー」について聞いていきたいと思います。

タイトルを「ネイキッドブルー」にした理由をお願いします!


村松:去年配信シングルでモノクロームを発売させてもらったんですけど、

その曲が自分の人生の主人公は自分だよって歌で、そのタイトルでアルバムを一枚作りたいなぁって思って

ずっと制作に取りくんでいて、楽しい時も嬉しい時ももちろんそうだし

うまくいかないときの自分も泣いちゃったりする自分も大事にできればいいなと思って、ありのままの、裸のって意味のネイキッドと人間の青さって意味のブルーでネイキッドブルーにしました。

これ鬼時間かかりますね、、、


古田:笑


相蘇:長いと打つの大変よね、、

初のフルアルバムだけど、どんなアルバムになりましたか?


吉見:バラエティ豊富!

今までの曲たちの進化系が詰まったアルバム!

古田:想像していた「フルアルバム」って形に出来たかなと思ってます!

らしさは残しつつ、自分達の持つ振り幅を出せるだけ出せたかなーという感じです!


村松:絶対フルアルバムを作るって予定ではなかったのでフルアルバムに対してはそんなに思うことはないですけど、30分で短めのフルアルバムの中にCloque.らしさが端から端まで出てるアルバムになったかなぁと思います。


相蘇:それぞれここにこだわったみたいなマニアックな部分があったら聞きたいです。


村松:歌のニュアンスですかね。

初めてレコーディングした時からこだわってるけどより一層増してる気がします。


古田:「HELLO NEW WORLD」とか「Photogenic」とかは指弾きの曲なんですけど、

それを踏まえて聞いてもらうとピック弾きの曲とはニュアンスが結構違うので

ぜひ聞いてみてほしいです


吉見:5曲目の「Photogenic」のドラムは、

1st mini album『今日を越えて』に入ってる、「さよならグッバイ」を越えるようにこだわり抜きました!

相蘇:やっぱりベースドラムは「Photogenic」だよね。

レコーディングの時に1番歌録りなおしたのどこの部分だったっけ?


村松:覚えてないです、、、

吉見:「スピカ」のラスサビではなくてですか?


村松:あそこは変えたからね、、、


古田:たしかにそこは長かったね。


相蘇:そうかも!としくんがハマって抜け出せなかった笑


村松:できなかっただけでこだわってはないですけど笑


古田:走り抜けるから~のとこのニュアンスで2~3通りに意見は割れたね


吉見:ニュアンスでいうと俺も覚えてないですね、、、


相蘇:みんな全然覚えてないのね、、、

村松:でも、「Photogenic」が一番Aメロの強さとかこだわった気がする!


吉見:ニュアンスだとそうかもですね!


相蘇:ひでちゃんはコーラスで何かあったりする?


古田:コーラスはまとまらないところは入れてみて削ってくって感じだから

細かなこだわりってのも特別ないけど、思い出といえば歌ってるとき

ひたすらスキマスイッチって言われてた事くらいかなあ笑


相蘇:だってスキマスイッチだから笑


古田:この情報だけ出るとお客さんに対してのハードルがあがるだけなの笑!

特に似ても似せてもないのに笑!


相蘇:いい声ってことだよ笑


古田:それはどーも!


相蘇:4/30から始まるはずだった"手の鳴る方へツアー"ですが

ぞくぞくと延期になっちゃってるけど、、

無事開催されたらどんなツアーにしたいとかありますか?

古田:自分達に限らずこんなにライブ出来ない状況ってこれまでなかったと思うから、

始められた時はきっと対バン、お客さん含めエグい一体感出そうだから

それは楽しみです笑!とりあえずライブ楽しみたい!

吉見:ツアー関係ないかもですけど、とにかくライブを楽しむ!

多分それがめちゃめちゃに伝わるツアーになると思います!

村松:たぶん本当だったら今頃ツアーを回ってる時期でこんなツアーにしようとか考えながら回ってたのかなと思うんですけど、タイトル通り"手の鳴る方へツアー"ライブハウスにおいで!ってのは変わらないものであったとしても、心境はいつも変わっていくものだったりするので今の気持ち的にはもちろんそのツアーも大事だけどその先のこと未来のことをみんなでワクワクできるようなツアーにしたいです。


相蘇:今のこの状況でのライブハウス、今後のライブハウスに対して思うことありますか?


古田:きっとどこも切迫していて厳しい状況だと思います。

でもこんな状況だからこそ見える事とかもきっとあるとは思うので、

諦めずに出来る限り身近なライブハウスの支援などはしながら存続を祈ります!


村松:平穏な日々が戻るにはまだまだ時間がかかるだろうし 今は穴のどん底から空を見てるような毎日ですけど、自分たちも含めてみんなでどうにか乗り越えていければいいなと思います。


吉見:今は大きく何かするっていうのが難しいですが、再開後は力になっていきたいです!

相蘇:ライブがない日々ですが、自粛中みんな何して過ごしてますか?


吉見:散歩、練習、イメトレ、筋トレ、料理!笑

古田:ベース、ゲーム、YouTube!

後ランニングと腹筋も始めました!笑


村松:いつもと違うことだと鍵盤の練習と三点倒立始めました!

あとは練習、作曲、運動いつものようにして

たまにバンドマン達とリモート飲み会してます!


吉見:あ、あと機材車の掃除はしておきましたよ!笑


相蘇:お!フィルム貼った?


吉見:それはまだです笑


相蘇:貼りたい笑


古田:夏だから、動けるようになったらすぐ貼ろう!笑

あと毛布回収しなきゃ


村松:ギター錆びて音出なくなってそう、、、


相蘇:ギター積んだままなのね、、


吉見:竿は家に入れてます!

(ギターやベースのこと)


古田:天才か!ありがとう!


村松:おおありがてぇ、、、


相蘇:それでは最後にファンにメッセージお願いします!


村松:ストレスもたまってると思うからライブができるようになったら

全部Cloque.に預けて下さい!またライブハウスで会いましょう!

古田:またライブハウスでめちゃくちゃに遊びましょー!

吉見:ライブハウスで会える日まで、Cloque.を聴いて一緒に妄想ライブしましょう!


相蘇:お疲れ様でした!

これ大丈夫かな笑


村松:ありがとうございました!

わかせぬ!笑

(たぶん「わからぬ」安定の誤字)


吉見:お疲れ様でした!

ありがとうございました!


古田:ありがとうございました!


最後まで読んで頂きありがとうございました!


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Cloque.

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「スピカ」MV


「僕らの愛のうた」MV


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